オーストラリアワイン

ソムリエの扇谷です。

今宵はオーストラリアワインがたくさん並びました!

豪州タスマニアにて、シャンパーニュ製法で造られている「ジャンツ」から始まり、アイコンのシラーズまで。
ジャンツは日本未輸入ですが、いつか誰かが輸入してくれるだろうと期待するスパークリングワイン、南オーストラリアのShaw + Smith(S&S)がタスマニアで造っているワインのひとつです。

「オーストラリアの”Wine Connoisseur”なら皆ジャンツを飲んでいるよ」と言い切ったS&SのDavidさんの言葉が昨日ごとのように蘇るほど・・・シャンパーニュと匹敵するクオリティのスパークリングワイン。多くの泡ラヴァーには是非とも味わって頂きたいです。

ところで、最近よく質問されることがあります。
「イタリアワインを輸入されていますよね?」
「フレンチのお店ではないのですか?」
「なぜオーストラリアワインなのですか?」等々。

私は縁あってイタリアワインを輸入しました。そして縁あってフレンチのお店をオープンし、縁あってオーストラリアワインも取扱っています。

ワインを選んでいる理由は簡単。

「好きだから」

それ以上の言葉はありません。そしてWine Australia Scholarship Awardは好きになるきっかけになりました。

これからも自分がこれ!と思ったワインをたくさんご紹介したいと思っています。
自分が足を運んだワイナリーであれば尚更です。そしてそこには必ずストーリーがある・・・

French cuisineには仏ワインを、Italian cuisineには伊ワインを・・・等々、縛りがあるお店も多数あるだろうし、お店のコンセプトもそこに存在します。

私のお店のお料理はフレンチ。そしてシェフの作るお料理にあわせて無数のワインチョイスが存在します。

偶々出会ったオーストラリア。オージーワインが宮林シェフのどのお料理とマッチするのか、日々とても楽しんでいます。

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